Nikolai Kapustin ニコライ・カプースチン
ニコライ・カプースチンは1937年旧ソ連の生まれ、クラシックピニストとして歩みながらも、モスクワ音楽院在籍中からジャズに興味を持ちビッグ・バンドやジャズ・オーケストラに参加、1980年半ばからはジャズの技法をそのままクラシックとして展開し独特な作品を作り出しています。近年ようやく世界に知られるようになってきた作曲家です。
彼の曲中には完全にこれはそのままジャズピアノでしょう!!という物もありますが、ほとんどの場合クラシック畑の人が演奏しているので、どちらかというと現代曲っぽい雰囲気になってくるようです。もちろん現代曲も作っているんですが・・・
3曲目のプレリュードはニコライ本人の演奏です、こちらはジャズテイストがしっかりしていて、立派な演奏になっていない所が泣かせてくれます。尚、若い頃のバリバリの演奏も関連動画で見る事ができます。 Blog Top
Kapustin Y Tube etude op.40 Toccatina
Kapustin Y Tube Jazz Etude No.1
Kapustin Y Tube Prelude no. 11
Nikolai Kapustin Official Website


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