皆さんにご協力頂きました「届け空高く」のCDは10月末日で、1000枚のプレスの内600枚近くの購入を頂きました。本当に有り難うございました。
今回はCD制作にかかった費用、そして販売の経費などを差し引いて、一回目の義援金として149,000円を日本赤十字社へ持って行きました。
今後も引き続き販売を続けて行きます、よりたくさんの義援金が届けられるよう頑張りますので宜しくお願いします。
8月20日、プロジェクト・ペランギのライブ。
東日本大震災の復興支援として、先にCDが発売されておりましたが、遂にライブ敢行!!
昨日までの暑さも一段落して、お客さんもほぼ満席。有り難うございました。
江原隆昭、舛田ハルミのツインヴォーカル、ピアノ小林みゆき、フルート湯浅花和、そして今回はギターで吉田幸夫さんに入っていただきました。私はギターとベースで参加、CDとは、又ひと味違ったサウンドとなりました。
演奏終了後、今回の作詞をされた林さんが挨拶、左手に持っている怪しい物体はなんと・・団扇です。
まだまだ被災地の復興には莫大な時間とお金がかかりますゆえ、これからも微力ながら、このようなライブを重ねて行きたいですね。募金活動に参加頂いた方にもお礼申し上げます。
CDの方は9月でいったん売り上げを集計しますので、10月の頭には今回のプロジェクトの一回目の義援金のご報告が出来ると思います。
今回はわりと大掛かりなライブとなりました。会場となりましたフェズさん、そして粕川鍼療院のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
一部のプロジャクト・ペランギの演奏の後、二部はとってもダンディー?なカノントの演奏です、時に切なく、時に激しく、虹の夜は暮れてゆきました。
布川桂子は、まだ無名のシンガー&ソングライターですが、すでに独自の世界観を完成させ、素晴らしい輝きを放っています。
群馬県にある「エコー」という音楽教室を主催する井上良博氏の元で数々のオリジナル作品を作って来ましたが今回、縁があって私ワニ船長こと加藤カズジのプロデュースでアルバムを出す事になりました。
3曲YouTubeに投稿しましたので是非、視聴してみて下さい。
Keiko Nunokawa 水の守人 Misu no Moribito
Keiko Nunokawa 笹舟 Sasabune
Keiko Nunokawa 螢の森 Hotaru no Mor
Elisa Y-Tube Dancing
Elisa Y-Tube Rock your soul
Elisa Y-Tube Gli ostacoli del cuore
Elisa Toffoli Official Website
Elisa Toffoli エリーザ・トッフォリ 魂にささって来る声です、本国イタリアではアラニス・モリセットと比べられているようですが、こちらの方が上かもしれません、まあ上下はどちらでも良いのですが素晴らしい歌手ですね。アンドレア・ボチェッリのコンサートにゲストで出演していたようなので、そちらのDVDで知った方も多いでしょう。
エリーザは1977イタリアの生まれ、幼少の頃影響を受けたアーティストにビョーク、トーリ・エイモス、アレサ・フランクリン、ジム・モリソン等が入っておるようです。
18才でアメリカに渡り20才の時に本国でデビュー、2009年までに6枚のアルバムを出しておりますが2002年にインターナショナルアルバム「Elisa」を発売、こちらに初期の代表曲が入ってます、お勧めです。
このアルバムに入っている曲からまず2曲リンク、どちらもピアノの弾き語りです、切ない恋心を歌った曲でありながら宗教的な包容力と力強さ、悲しみに溢れております。「Dancing」はオーケストラをバックにバチカンでの映像もありますが、まずはこちらをどうぞ。「Rock your soul」はエンディングに繰り返される「日差しと共に、雨と共に」のリフレインが美しい詩情を醸し出しています。
3曲目はデビュー当時の映像かと思われますが、とてもポップな曲です、こちらはイタリア語なのでよう分かりませんがエリーザかわいかったんですねえ! もちろん曲もいいですよ!
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CocoRosie TURN ME ON
CocoRosie OH SAILOR
CocoRosie Hairnet Paradise
CocoRosie 3 elephants
CocoRosie Terrible Angels
お姉さんがビアンカ・キャシディーでニックネームがココ、そして妹はシエラ・キャシディーでニックネームがロジー。このお母さんが付けたニックネームをそのままグループ名にして出来たのがココロジーです。
ココはアイオア生まれ、ロジーはハワイの生まれですが、この二人はお母さんと共にカリフォルニア、ニューメキシコ、アリゾナ等を毎年のように移住して育ったそうです。アーティストであり又シンガーであった母親の教育方針が"本当の世界を見せて育てる"というものだったので学校の勉強等という物はカスみたいに思っていたんでしょうね・・・
何はともあれ彼女達はやがてフランスに渡って2003年ココロジーを結成、常識では考えられない程の感性と芸術性で素晴らしい音楽を作り上げました。
音楽的にも非常に高いものを持っているのに敢えてそういったアプローチから遠ざかっていたココロジーですが、2009年に投稿されたライブ映像(どうみてもきちんとしたDVDの映像ですが発売された痕跡が無い・・)では素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれます。とにかく音楽やノイズの流れが自然で素晴らしい!!
多分昨年頃のライブ映像から入魂の二曲、あとは過去の脱力糸のものをリンクします。
ハープを弾いているのがビアンカ、子供のおもちゃ等を効果的に使っているのがシエラです。
最後にリンクしているTerrible Angelsは鳥肌もんですぜ。
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Florent Y-Tube Io le canto per te
Florent Y-Tube C'Est Comme Ca
Florent Y-Tube Io le canto per te
Florent Pagny Official Website
Florent Pagnyフローラン・パニーは1961年の生まれ、パリ近郊のルヴァロワ音楽院にて声楽を学びましたが、その後映画俳優としてデビューし歌手としては1987年にファーストシングルをリリースして大ヒットとなり、その後現在まで第一線で活躍されています。
そのフローラン・パニーが2004年にオペラのアルバムを作っております、その名も「バリトン」ポピュラーシーンで続けてこられた方のオペラということで当時話題になった事もあり、日本盤も発売されています。最近はポール・ポッツとかアンドレア・ボチェッリとかも来日されていて本格的という事ではこの人達の方が上なんですが・・
それでもこのフランスの伊達男フローラン・パニーはやはりカッコイイんですね。有名曲も入っておりますがアレンジは節度を保ちながら現代的に直しているようです。普段はダミ声で歌っている人ですが発声も澄んだ感じですし、ガーデンカフェみたいな場所でもあまり場違いにならない感じがしますので、これはこれで宜しいんではないでしょうか。
一曲目のリンクはイギリスでの「君のために歌おう」のレコーディング風景、二曲目は最新作のPV(ちょっと音が小さいです)そして最後はやはり「君のために歌おう」のライブです、この曲はこのアルバムの為に新たに作った曲みたいですね。
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L C du Dimanche La Dolce Vita
L C du Dimanche Super Pouvoir d'Achat
L C du Dimanche Festival
L C du Dimanche Live
La Chanson du Dimanche Official Website
La Chanson du Dimanche「日曜日の歌」という意味だそうです、2007年の2月からスタートした彼らのプロジェクトは毎週土曜日にフランス社会のいろんな出来事に関する歌を作り日曜日にインターネットで発表するという物。
左側で小さいギター(子供用なのかレキントなのかわからん?)を弾いているクレメント・マルサンは数学の先生。そして右側でポータトーンみたいなトイピアノを弾いているのが映画のシナリオライターをやっているアレクサンドルさんです。
どちらもとてもチープなサウンドなんですが、彼らの歌と表情にとけ込んで、想像を超えた愉快な世界となっています。サウンドも多彩で楽しく、歌詞の内容が分からなくても思わず引き込まれます。
シーズン1からシーズン4とジャンルが分かれてそれぞれに通し番号があります、ホームページには一通り歌詞が載ってますのでフランス語の出来る方がいれば教えてほしいですね。現在さすがに毎週は作っていないようですがまだ継続して新作が出ているようです。
現在彼らはテレビやコンサートでも活躍し、日本のiTunesでも楽曲を買う事が出来ます。コンサートでは観客が総立ち(立ち見のコンサートかも?)で彼らの振り付けを真似しながらの大合唱となり人気のほどを伺わせます。
とにかく理屈抜きで見ている人の口元を緩ませてしまうデュオですよ。
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Catriona Y-Tube SWAN LK 243
Catriona&Olov Y-Tube Harppolska
Catriona McKay Official Website
湖に打ち寄せる波のように、静かに繰り返されるやさしいうねり・・・等と考えていたら最後に本当に湖が写ってました。もともとこういう曲だったのですね。
Catriona McKayカトリオーナ・マッケイはスコットランドのダンディー(ちょうど、うさぎさんの口のあたりか・・)の生まれ。スコティッシュハープの奏者ですがグランドハープも習ってますし、ジャズ系のセッションにも参加されているようです。(もちろんクラシックも)
もう四年くらい続けて来日してますが、今年もクリスマスには又いらっしゃるんでしょうね、是非、若いうちに一度見ておきたいものです・・
こちらでコンサートを企画されているようです、昨年のコンサートの様子も良い雰囲気ですね。
ところで彼女の2008年に発売した「スターフィッシュ」というアルバムは何故か日本版はジャケットの写真が違うんですが・・まあいいか・・
一曲目のSWAN LK 243はこの「スターフィッシュ」から、二曲目は昨年発売のolov johanssonとのデュオ「foogy」からのようです、olovはスエーデッシュ・ニッケルハープという不思議な楽器を弾いています。
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Katie&Eva What A Wonderful World
Katie&Eva Y-Tube Over The Rainbow
Katie Melua Y-Tube Blowing in the wind
Katie Melua Official Website エイベックス
Katie Melua ケイティ・メルアは1984年グルジアの生まれ、幼少期をロシアとグルジアで過ごし9歳の時に北アイルランドへと移り、13歳でロンドンというようにかなり多様な環境で育っています。
現在25歳、デビューから6年くらいでしょうか、強烈な個性は感じませんが実力のあるシンガーです、ちょっとエキゾチックな雰囲気と、どことなくボウイッシュな声が特徴かと思います、まだ若いしね。
フォーク系、ジャズ系、ブルース系、アイリッシュ系とジャンルを選びません、もしかしたらジャンルを選ばれていないのかも知れません・・
最近はジャニス・ジョップリンのコズミック・ブルースなども歌っています、まだまだ、これからいろんな事に挑戦してほしいですね。
リンクするのは、あのエヴァ・キャシディとのデュエットです、エヴァはもう10年以上前に亡くなっておりますが、存命中の最後の方で行われた、クラブでのライブ映像が使われています。
改めてエヴァの存在感の大きさを感じさせてもらいました、1曲目はPVでの映像、2曲目はTV映像、最初の2分くらいはケイティのインタビュー「我々の世代ではもっとも影響力のあるシンガーです」と言っているような気がします。そしてすぐにエバの回想フィルムとなりますが、これがなかなか良く出来てます、ライブ映像もたくさん入っております。最後に二人の疑似ライブですが・・もう涙無くしては見ておれません・・ちょっと長いんですが是非全編通してご覧下さい。
最後はボブ・ディランの「風に吹かれて」をケイティのソロで歌っている映像です。
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Tupay Y-Tube La Saya
Tupay Y-Tube Que Viva La Paz
Tupay Y-Tube SAYA NEGRA
TUPAY Official Website
Tupay トゥパイはエドウィン・カルテスとフェルナンド・トリーコによって結成されたボリビアを代表するヴォーカル・デュオ。1997年にデビューアルバムを発表して以来コンスタントな活躍を続けています。
ランバダで有名になった「ロス・カルカス」(但し世界的なヒットはフランスのカオマというグループ、当初は無断で演奏していましたが後に裁判で負け、現在はカオマが著作権料を払っているそうです)に在籍していた二人は人気、実力ともに素晴らしいものがあります。
伝統的なフォルクローレのテイストを残しながらも斬新なサウンドを送り出している彼らの曲から三曲リンクします。
まずは「La-Saya」基本的に三拍子ですが太鼓とベースが、かなりヘヴィーなサウンドを作っており、大変ダンサブルなナンバーになっております。ときおりヴォーカルが二拍目を頭にして入ってくると変拍子になったような感じになって、そこが又スリリングなんですよね。
続いて最新のPVはインド映画のボリウッドも真っ青なオープニング、そしてイントロのケーナのフレーズも不思議な音階で迫ってきます。全体としては自然の景色や町並みも見えて楽しい仕上がりですね、又、ドラムのスティックにも注目であります!!
三曲目「NEGRA TUPAY」は裏ノリの三拍子みたいな感じですが、いろんなグルーブが絶妙に交差しており、じっくり浸って聴いているとだんだんと思考力が無くなってきます・・・ここまで来ると現地で聴いてみるしかないですね、それにしてもサビが「根がサンバ」に聞こえるのは私だけでしょうか? Blog Top
Ainhoa Y-Tube Si tu eres mi hombre
Ainhoa Y-Tube Little Wing
Ainhoa Y-Tube en la gala ganadores
Ainhoa Official Website
Ainhoa アイノアは1980年スペイン生まれのヴォーカリスト、彼女の声はちょっと押さえた感じのトーンなのですがツヤもあり独特の雰囲気を出しています。
2003年のデビューですが「OT」とかいうコンテストから、のし上がって来たらしいです。これは多分アイドル系のコンテストかと思うのですが"Little Wing"なんてのも歌っていたようですね。
4枚目となる新作はだいぶイメージを変えて来ています、ホームページ等も新作の写真が全開でして、ちょっと戸惑ってしまう感じではあります。もう少し自然でいいんですけどねえ。
さて、リンクの方は一曲目、バラード(後半熱唱です!)二曲目はジミヘンの例の曲、そして三曲目はかなりファンキーな曲・・です。こういう曲をやるとちょっとBelle Perezがオーバーラップしてきます。 Blog Top
Enrique Y-Tube Señorita Hermafrodita
Enrique Y-Tube El Rescate
Enrique Y-Tube el club de los imposibles
Enrique Y-Tube Canto
Enrique Bunbury Official Website
Enrique Bunbury エンリケ・バンバリーは1967年生まれのスパニッシュ・ロックシンガーです。かなり若い頃からバンド活動を始めましたが30才でソロになり、本格的にブレイクしました。
髪型と顔の骨格の影響なのか何となくジム・モリソンとかマーク・ボランを連想しますが、アップテンポのナンバーの時とかは、ほとんどマーク・ボラン状態になっておりまして懐かしいやら、嬉しいやら・・・いっそのこと、この声でGet it onとかを歌ってほしいものですがダメですか、そうですか。
この10年でかなりトラディショナルというか退廃的な雰囲気が強くなってますがロックシンガーとしてもまだまだ意地を見せております。とにかくこういう声の人はなかなかおりませんので、これからも渋さの極意に挑戦していってほしいですねえ・・ Blog Top

Gnawa Diffusion Y-Tube
Douga Douga
Gnawa Diffusion グナワ・ディフュージョンは北アフリカとアラブの音楽の混ざったグナワミュージックを母体にレゲエやラテン、リンガラのリズムなども取り入れながらポップな感覚で人気を集めるバンドです。アルジェリアのヴォーカリストのせいかライミュージックの雰囲気もオーバーラップしてきます。
彼らはアルジェリア、モロッコそしてフランスを中心に活動しているようです、どの曲もとても凝った作りになっていてステージでも盛り上がっているんですが、ちょっと長いんですよね・・今回はベストな物を一曲だけリンクします、この曲は彼らの演奏の中でも抜きん出て素晴らしかったです、10分を超える長さですが見て損は無いです。冒頭よりヴォーカルのアマジイ・カテブの使う金属製のカスタネット、クラケブが独特なノリを出します。中程にはダラブッカ(パーカッション)のソロが盛り上げます。ヴォーカルのアマジイはとにかく笑顔が良いんですよ、ちょっと詐欺師っぽい感じもするんですが、ある種のカリスマ性を持っている人です。
2007年のアルバム発表の後は様子が分かりません、ホームページも表示されなくなっていますのでどうしちゃったんでしょう・・2006年には日本にも来ていたらしいですが・・・ Blog Top
Sebnem Y-Tube firtina(Storm)
Sebnem Y-Tube bugün(Today)
Sebnem Y-Tube Mayın Tarlası(Mine Field)
Sebnem Ferah Official Website
Sebnem Ferah シェブナム・フェラーは1972年トルコの生まれ「VOLVOX」という全員女性のロックバンドで1994年までリードヴォーカルとリードギターを担当していました。22才での解散となりますが割ときちんとした映像が残っています、トルコのサハラホットナイツみたいな感じですね、こちらの方がよりヘヴィーなサウンドです、このバンドでは英語でも歌っていました。
その後ソロに転向し、ほぼ一年おきの間隔で5枚のアルバムをリリースしています、作詞作曲も彼女がこなしているようですが近作になるにつれて深みのある内容となって来ました。ちょっと詰まった感じの独特の歌い方がポイントです、クラシカルなヘヴィーロックとのマッチングが面白いです。
2007年にイスタンブールでのライブDVDを出したのでその映像を見る事が出来ます、ヘヴィーなロックバンドの後ろにはオーケストラとコーラス隊が控え、荘厳なステージが繰り広げられています。
そのイスタンブールライブから「Firtina」(嵐)、そして後半に強く郷土色を出したユニークなサウンドの「Bugun」(Today)をリンクします。
最後は地雷の事を歌ったMayın Tarlası (Mine Field)のPVです、ちょっと風変わりなアコースティックギターのサウンドが印象的です。 Blog Top
Carly Y-Tube Come Together
Carly Y-Tube Jesus Christ Superstar
We Are the Fallen Bury Me Alive
We Are the Fallen Official Website
Carly Smithson カーリー・スミスソンは1983年アイルランドのダブリンの生まれ、自国では「ミーター・アワード」をロック・ソウルシンガーとして受賞し、アルバムもリリースしていますが、その後なんとアメリカの人気オーディション番組の「アメリカン・アイドル」に昨年参加してしまいました。
この番組は第一回目にケリー・クラークソンを輩出した事もあり大変高い人気があります、それだけに出場者のレヴェルも半端ではなく、まさにエンターテイメントの国としての本領発揮であります。アイドルといいながらも年齢の上限が28才ですからその本気度も伝わってきます。
結局カーリーはこの番組でベスト6を決める時に脱落してしまいましたが、なかなかのパフォーマンスを見せてくれました。視聴者の投票で全てが決まってしまうシステムなので決して実力不足という事では無いのですが・・まあしかたないですね。
カーリーは今年に入って「We Are the Fallen」というバンドを結成して活動を始めました。かなりヘヴィーなサウンドですが彼女の個性に合っているかどうかは微妙な所です。このバンドには「Evanescenc」を脱退したギタリストが入っているようです、っていうか彼が作ったバンドなんでしょうね。
オーディションの時のイメージが残ってしまう分、こういったコンセプト系に走られてしまうとリスナーは戸惑うのかも知れません。本当はアイリッシュソウル?みたいなのが聴いてみたい人です、個人的には・・
とにかく「アメリカン・アイドル」から2曲、そしてバンドの曲をリンクしておきます。 Blog Top
4-tissimo Y-Tube Tico Tico
4-tissimo Y-Tube Bluezilian
Dimitri Illarionov Y-Tube Aquarelle
4-tissimo Official Website
4-tissimo(4ティッシモ)はロシアのギターカルテットです、元は女性4人でしたがアンナさんという方が脱退したらしく2008年にディミトリ・イラリオノフさんという男性ギタリストが入っています。
各地の国際コンクールなどでも活躍されているようで、これからの活躍が期待されるところですが、演奏の方はなかなか楽しい雰囲気です、というか、何これ・・
1曲目はNadja Kossinskaja編曲の「Tico Tico」、2台のギターを4人で演奏しています。
2曲目は女性だけだった時の2007年のものでクラリス・アサド作曲のBluezilian、現代的なリズミカルなラテン曲です。
3曲目は前曲と同じステージでのディミトリ・イラリオノフさんのソロ、前曲を作曲したクラリスさんのお父さんのセルジオ・アサドさん作曲のAquarelleを演奏しています、ちょっとややこしいですかね、途中からダイナミックな展開、余裕のテクニックですね。 Blog Top
Musica Nuda Y-Tube Come Together
Musica Nuda Y-Tube Non ho l'età
Musica Nuda Y-Tube roxanne
Musica Nuda Y-Tube Guarda Che Luna
Musica Nuda Official Website
Petra Magoni Official Website
ペトラ・マゴーニは1972年生まれのイタリアの歌手です、クラシックをベースにさまざまなスタイルのヴォーカルを追求し、活動を続けてきましたが、2004年にやはりイタリアのコントラバス奏者ferruccio spinettiフェルッチオ・スピネッティとファーストCDをリリース、以降この二人でのパフォーマンスを続けています。
コントラバス一台とヴォーカルのみという一見地味な編成ですが、クラシック、ロックジャズに至る豊富な知識と実力を背景にスピード感溢れる、狂気とも思えるスリリングな演奏を聴かせてくれます。
楽曲の多彩さ、そして自在な演奏スタイルを持つ彼らですがライブパフォーマンスの時にこそ真価を発揮するアーティストです。2006年のパリ公演はDVDとして出版されたので状態の良い映像を見る事が出来ますが、昨年あたりからの演奏の方がより自由で充実しているようです。
一曲目、二人でベースを叩きながら結構アブナイ感じで始まりますが最後まで緊張感が途切れません、一応ビートルズナンバーではありますが凄いテンションです。
二曲目はコメディーとしての実力?も感じさせてくれる楽しいナンバー、三曲目は北欧の民謡を思わせるスキャットで始まり、やがてビート感溢れるスティングの「Roxanne」になだれ込みます。
二人のユニットは「Musica Nuda」(多分裸の音楽って意味ですよね)となっています、最後はパリ公演のフィナーレから一曲、後半はぜんぶアンコールの拍手となっています。ずうっと見ていても何も出てきませんので・・あしからず。 Blog Top
Goldman Y-Tube Sache que je
Goldman Y-Tube Nuit
Goldman Y-Tube Envole moi
Jean-Jacques Goldman Official Website
Jean-Jacques Goldmanジャンジャック・ゴールドマンは1951年生まれ、フランスポピュラー界の重鎮ともいえる音楽家、1975年プログレバンドの「タイフーン」でアルバムデビューのようです、1982年ソロアルバムを発表の後はずっと表舞台で活躍してきました。
2001年発表の中世舞曲をロックにしてしまったような楽曲の入ったChansons pour les pieds以降は新しいアルバムは出ていませんが、作曲家そしてプロデューサーとしては活躍されているようです。
90年代以降は渋みの効いたヴォーカルを聴かせてますが、相変わらず大胆なサウンド作りで素晴らしい音楽を作り上げています。
1曲目Sache que jeは叙情的なストリングスの中に心地よいパーカッションのリズムが刻まれてゆきます。ジーンのヴォーカルは淡々とした中にも一種の熱を感じさせます、ヴァイオリンのゆっくりとしたボーイング、そして間にちりばめられた映像もイイですね。
2曲目Nuitは全編モノクロの映像ですが、こちらも良く出来ています。ラテン糸のパーカッションですが、とても耽美的な雰囲気で纏まっています。女性ヴォーカルにスイッチした時のジーンのバックコーラス、そして最後のギターソロもなかなか味があります。
3曲目はライブでEnvole moiほとんどサビがクイーンですが、なかなか壮大であります。
ここに日本のファンサイトがありました。 Blog Top
Portishead Y-Tube Machine Gun
Portishead Y-Tube Roads
Portishead Y-Tube Over
Portishead Official Website
Portishead ポーティスヘッドはイギリスのグループです。1stアルバムが1994年、そして2ndアルバムが1997年のリリースとなっています。どちらのアルバムも大ヒットしているのでご存知の方も多いでしょう。
どの曲を聴いても大変アーティスティックなんですが曲調は暗く、60年代の後半あたりのドロドロしたサウンドのオンパレードといった作風です。
コンポーザーのジェフ・バーロウの確信犯的な曲作りはとても計算されていて無駄がありません、そこに入ってくる、女シド・バレットとでも言えそうなベス・ギボンズのヴォーカルの、冥界を彷徨うかのような見事な飛びっぷりが素晴らしいです!! (もちろん歌もうまいです)
昨年11年ぶりのアルバムが発売されましたが、そこからシングルカットされ「Machine Gun」を最初にリンクします。アナログシンセにプラグインしたパッドの音が終始マシンガンの音を刻みますが、しばらくはその音のみでベスのヴォーカルが入っています。そして後半オーバーラップしてくるストリングスの音が崇高な美しさを醸し出しています。ところでこの曲のカラオケとかがあったらちょっと歌えないですよね・・・
2曲目は97年のニューヨーク・フィルとのライブから「Roads」これが一番人気のようです、一抹の光を感じさせる曲ではありますが、今時の感覚からすると十分暗い曲ですね。それにしても彼らの使っている機材はエフェクターに至るまで古い物ばかりです・・関係ないか。
勇気のある人は是非3曲目にリンクする「Over」まで行ってみてください、昔、円谷でやってた「ウルトラQ」を彷彿させる物があります。最後のほうの映像もなかなかシュール&クールです。 Blog Top
SAEZ Y-Tube Victoires
SAEZ Y-Tube Jeunesse lève-toi
SAEZ Official Website
SAEZ サエズ(サェッズ)は1977年フランス生まれ、1999年のデビューですので今年でちょうど10年目となります、昨年は3枚組のアコースティックアルバムを発表し、フランスでは高い評価を受けたようです。
彼の歌には世間から孤立した人生観というか世界観というか・・・途方も無い寂寥感のような物が漂っています。
1曲目のリンクは今年あったライブですが司会の話がやけに長くて、ぶっきらぼうに現れるサエズはほとんど客にも気をかけずギターをセットして何やらノートを読み始めます。彼の歌が始まるまでに約2分かかりますので、この時点で普通の人は見るのを止めるんではないでしょうか?
歌が始まると延々とワンコードのリフで歌い続けます、少々辛抱強い人でもこの辺で他の映像に切り替えてしまうと思います。
でも・でも・でも・バックに控えたバンドのサウンドが炸裂した瞬間から情景がまったく変わってしまいます。演奏の後のお客さんからも興奮が伝わって来ます。久しぶりに骨のあるロックを聴かせてもらえました! Blod Top
P Jazzile Y-Tube Africa
P Jazzile Y-Tube As
P Jazzile Y-Tube Cudna Noc
Perpetuum Jazzile ペルペートゥーン・ジャジレって聞こえます、なんせスロベニア語なもんで・・・
スロベニアは左はイタリア、上はオーストリアに面していて少しだけアドリア海とも繋がっています。経済の方もまずまずのようですが音楽の方はどうなんでしょうか?
このペルペートゥーン・ジャジレというコーラスグループはシンガーズ・アンリミテッドやザ・スイングル・シンガーズ等に影響を受けているそうです。確かにジャズではあるんでしょうが、ジャズの香りをさせながらもポップでありビートのグルーブもとてもクールなんであります。
一曲目はtotoの「アフリカ」です、メロディーが出て来るまで2分近く指を鳴らしています、サバンナなのかジャングルなのか分かりませんが面白いです。40人を超える編成でのライブなのでちょっと荒っぽいんですが、皆さんとても楽しそうにやってます。
次はスティービー・ワンダーのAsです、これも名曲ですよね、彼らは意固地にアカペラに凝っている分けでもなさそうで、途中からキーボードやドラムも入って来ます。
最後は彼らのファーストPVなんですが、このメロディーって何だろ?絶対聞いた事あるんだけれど思い出せない・・・さすがスタジオ録音なのでベースパートはボビー・マクファーレンみたいですね。ちなみにこの曲はスロベニアではだいぶヒットしたようです、2006年の発売でした。
関係ないけど何故かこの曲の関連動画にUC Men’s Octetのボヘミアン・ラプソディーが入ってますが、これって結構笑えます! Blog Top
Royksopp Y-Tube The Girl and the Robot
Royksopp Y-Tube Eple
Royksopp Y-Tube Remind Me
Royksopp ロイクソップはノルウェーで結成されたエレクトロデュオ、意味は「キノコ雲」みたいな感じですが何やら危険な雰囲気です。
1998年の結成という事で今年が10周年だそうです、2003、2005年とフジロックに参加していて今年もいらっしゃるようですね、盛り上げて貰いましょう。
とにかく昔の機材なども積極的に使っている事もあって響きはちょっとレトロなんですが、彼らのセンスの良さがサウンドをとても瑞々しい物にしています。ちょっとした転調や不自然なメロディーの進行が妙な心地よさを生み出していますし、計算されていながらも力任せな所が無く、逆に叙情的とも言える音楽を作っています。
1曲目はスウェーデンの女性歌手ロビンとのTVライブ、2曲目はアップルOSXのガイドで使われた曲ですがオープンタイプのスポーツカーの中での珍しい演奏になっています。
3曲目は世の中のいろいろな循環を独特のアニメーションで表現しているようですが、ストーリー性もあってなかなか面白いですよ、気づかせて貰えるでしょうかね? Blpg Top
Amy Y-Tube El Shaddai
Amy Y-Tube Baby, Baby
Amy Y-Tube Come Be With Me
Amy Grant エイミー・グラントは1960年の生まれ、クリスチャンポップシンガーとしては全米でトップクラスの人気を誇っております!
16歳でレコード会社と契約し、17歳でファーストアルバムをリリース、2年ほどで人気に火がつきました。どちらかというと純粋にポップ糸の香りが強いナチュラルな感覚の持ち主なので宗教的な香りを感じさせない所が魅力です。
1982年発表の「Age to Age」ではクリスチャンミュージックとしては異例の100万枚のセールスを記録、翌年グラミーの最優秀コンテンポラリーアルバムに選ばれます。
その中の大ヒット曲「El Shaddai 」(ユダヤ教の神の名前らしい)を始めにリンクします。この曲は宗教観溢れる壮大なイメージですね。
2曲目は1991年発表のBaby Babyです、曲としてはほとんど80年代のポップソングの作りです、そしてコード進行がトーキング・ヘッズの何かと同じですね。ひょっとしたらトムトムクラブの方だったかな?これをクリスチャンミュージックと言ってもよいのですかね、アメリカは広いです、いろんな意味で・・
3曲目はR&BナンバーのCome Be With Me、ここまで来ると、ただただカッコいいですね、もうそろそろ50になろうという所ですが歌っている時のオーラはますます強くなっている感じです。福音歌手としてはちょっと色っぽすぎるんでないの?とか再婚するとは何事!とか関係者からは雑音も出ているようですが、それだけの才能があるんだからねえ・・ Blog Top
Albrecht Y-Tube 私を泣かせてください
Albrecht Y-Tube J.S. Bach: Concerto
Albrecht Mayer Official Website
Albrecht Mayer アルブレヒト・マイヤーは1965年ドイツの生まれ、自身の才能はもちろんの事、指導者にも大変恵まれていたようです。25歳にしていきなりバンベルク交響楽団の首席奏者そして27歳でベルリン・フィルの首席オーボエ奏者となり以後、活躍を続けています。ウィキによると大学に入る前に2年間の兵役があったと書いてありましたが免除とかなかったんですかね?
ちなみにカラヤンの時に有名になったザビーネ・マイヤーさんとは直接の繋がりは無いようです、相変わらず綺麗な人ですがこちらも頑張ってますね!!
始めにヘンデルのオペラ「リナルド」より「私を泣かせてください」をリンクします、冒頭の超短いフレージングのメロディーが特徴的かつ幻想的な空間を作っています、ストリングスの間に入って来るリュートの響きも波間に反射する光のようです。一本のオーボエに統率されたシンプルながら奥行きのある至高の空間を作り上げています。クジラのセーターもちょっとポイントが高いですね!
次はバッハですが、すみませんこれは曲名が分かりませんでした、タイトルにはBWV955とあるのですが、その作品番号はエルゼーリウスの主題によるフーガだしね、詳細の所にブランデンブルクコンチェルトとあるけど1番から6番でこれに該当する曲はなさそうです。前にアルブレヒトのリリースしたバッハの時も新しくアレンジを起こして演奏していたので、この曲もどこぞのヴァイオリンとチェンバロの為のソナタとかから持って来たのかもしれません。
この辺の演奏は普通メンバー全員が同じノリでもたれかかってベターーーッていうのが良くあるんですが、アレンジの段階で低音と高音の居所を完全に分けているので非常に立体的で聴きやすくなってます。まあそれぞれのメンバーの力量の高さも本当に素晴らしいです。part oneのみリンクしますが是非part threeまで聴いてみて下さい、音もかなりハイファイで入っております。消されないと良いのですが・・ Blog Top
P F C You-Tube Don't Worry
P F C You-Tube No More Trouble
P F C You-Tube Chanda Mama
Playing For Change Official Website
Playing For Change プレイング・フォー・チェンジはアメリカのプロデューサー&エンジニアのマーク・ジョンソンによって作られた新しい音楽ムーブメントです。
ノートブックコンピューターに音楽と映像を取り込んで世界各地を周り、遠く離れたミュージッシャンの演奏を重ねて行って一つの楽曲を作り上げています。特に面白いのはストリートや公園といった日常空間をそのまま使っている事です、建物の存在しない野外という事で、彼らは地球の反対側にいても空気で繋がっているんですね。
現在の技術であればわずかな機材と小さなクルーで決して出来ないわけではありませんが、楽曲に対するミュージッシャンの見極めや、どんどんと変化して行くであろうアレンジへの柔軟な対応等、最終的に素晴らしい作品にまで作り上げるのは、とても容易な事ではないと思います。
1曲目の「Don't Worry」はレゲエタッチになってますが、Pierre Minettiって誰だろ?ギターの弾き語りから始まり、次々と各国のミュージッシャンが重ねって来ます。軽い曲ですが、映像もとても楽しいですね。
2曲目はボブ・マーレイの「No More Trouble」イスラエルのギタリストのパーカッシブな演奏で始まり途中からはU2のボノも加わります、このプロジェクトの中では一番の力の入った作品でしょう!
3曲目はインドの曲、これもやはり世界各国のテイストと景色が混ざり合って面白く仕上がっております。
ところで、ここまで来るとカテゴリーも何も無いですよね、とりあえずコンセプチュアルに入れます。 Blog Top
インドでカンナダ語を話す人口が3500万人〜5000万人程度だそうですが、毎月10本前後のカンナダムービーがアップされている・・んだそうです。
そんな中から今年上映された・・らしいKaaranjji「カーランジ」という映画のkumbaaraki「クンバラキ」という曲をアップします。ロックバンドがメインキャラになっているコメディー系のものです。
若干のメタル臭さを感じさせながらも重軽いダンスビートにのってカンナダ語が暴れまくりますが、メンバーのアクションがあのボリウッド映画の、あの感じなので見ていて結構楽しめます。冒頭の怪しいギターのメロディーがそのまま曲のサビになるのですが、かなり耳に残りますねえ。
全体的にドラマチックなアレンジになっており派手なアクションと合わせて我々でも十分盛り上がれる内容だと思います! 書いている自分が何だか怪しい・・ Blog Top
Kaaranjji Y-Tube Kumbaaraki
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Glykeria グリケリアは1953年ギリシャの生まれです、デビューが74年なのですでに35年の音楽キャリアですね。彼女はギリシャのみならずイスラエルでも高い人気があり、あのオフラハザとのデュエットもYouTubeに投稿されていますが、いかにも地中海の風を感じさせる(行った事ないんですが・・)気持ちの良い曲です。
彼女はもともとがハスキーな歌声なんですが歳を重ねるにつれ艶っぽさを増し、何故か動きもシャープになっており、まだまだというか、むしろ最近の方が魅力を増して来ている感じです。
1曲目はやはり同じギリシャの歌手ハリス・アレクシーウを思わせる感じの歌「オッティー・アガポー・イナ・ディコ・シュ」です、サビで思いっきり熱唱してますが、どんな意味なんでしょう?最近の映像と思われますが、素晴らしいパフォーマンスだと思います。
2曲目は2006年のライブ、こちらはエジプトのアンガームが酔っぱらって騒いでいるイメージです、でも元気があっていいですよ!
3曲目にオフラ・ハザとのデュオをリンクします、90年代前半なんでしょうが時代を感じます・・・ Blog Top
Glykeria Y-Tube O,ti agapo ine diko sou
Glykeria Y-Tube Tis gerakinas gios
Glykeria Y-Tube Irissim
Glykeria Official Website
SUPERBUS スーパーバスは1983年フランスで生まれたジェニファーAyacheを中心に1999年に結成されたバンドです。初CDリリースは2002年ですが2007年にリリースされた「Lola」が大ヒットしました。
ジェニファー自身が14〜15歳の時にアメリカに渡り1950年代から60年代の音楽に影響を受けたそうです、しぶいですね。そんな所からか、バンドの音の核になる所は結構オールドファッションな雰囲気となっています、そうは言ってもなかなかどうして、現代に通用する新しいサウンドに仕立て上げております。
クリップを見ていると2006年くらいから急に歌が上手くなっています、サウンドの方向もかなり明確となり、洗練されて来ました。まずは2008年のシングル「Addictions」そして大ヒットの「Lola」ボォゥン・ボォゥン・ボォゥンの所が泣けます(我々の世代ですが・・)そんでもって次があのブロンディの「Heart of glass」です。本家の怪しさこそありませんがバンドのサウンドは、かなりお洒落な雰囲気です。
それにしてもこのバンドの載っているサイトはほとんど英語ばっかりですねえ、ちなみにフランス語でこのバンドを発音するとスーパーブースなんですね、ブーで伸びていて良かったです。 Blog Top
Superbus Y-Tube Addiction
Superbus Y-Tube Lola
Superbus Y-Tube Heart of glass
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Saida fikri サイダ・フィクリはモロッコのシンガー&ソングライターです、北アフリカでの人気はかなり高いようですね、1993年頃にデビューアルバムを出しています、人種差別や反戦の歌等も歌っていて1998年にはヨーロッパにも招かれていたようです。
最初はフォークシンガーとして出発しましたが作風を変化し続けており最新作「Essilm」(何とiTuneで売ってました!)ではラッパーも登場して来て、かなりアメリカナイズされたアルバムになっております。又、昨年は自分のバンドでアメリカ、カナダをツアーで回っていたようです、北米在住という噂もありましたが定かではありません。
始めに2008年のバンドのハイライトシーン、そして民謡調の「Fikri」、最後は一番人気の牧歌的な曲「Jbal Rif」こちらではモロッコの映像がスライドショーで楽しめます、アトラス山脈とかやっぱり凄いですね。又この曲はホームページにアクセスすると1曲目に鳴り出します。
昨年からのバンドではレゲエっぽいサウンドながら個性的な音作りとなっていますので、今年の活動が楽しみです。最後に、ホームページがなかなか良く出来ています、代表的な映像はページの中のVideosで見る事が出来ますし、こちらの方がYouTubeよりも断然質が良いです。 Blog Top
Saida Y-Tube promotionnelle 2008
Saida Y-Tube Partir
Saida Y-Tube Jbal Rif
Saida fikri Official Website
昨年末から噂になっているエルビス・プレスリーのクリスマスデュオというのを見ました、スタジオライブでバンドを囲んでのリラックスした映像です。途中から当時流行のヘアスタイルの女性が現れて「えっ」、こんな人いたっけ・・あまりにも自然なので始めは完全に騙されてしまいました。
そこで歌っていたのは当時まだ2才のはずのマルティナ・マクブライドだったんですね、CBSソニーが技術にものを言わせて作り上げた架空の作品だったわけです。さすがに日本でもだいぶ知られているようですが私は今回始めて知りました。
1968年の本物の映像も見ましたが、まあとりあえず臨場感もあり、良く出来た作品になっていると思います。
良く聴いているとオリジナルがそもそも、スタジオで録音された音に後から映像を重ねて作っています。ステッイクを持って椅子のような物を叩いている人が途中のフィルインでドカドカやってますがオリジナルにはそういう音は入っておりません、でも・・今回のテイクはそういう所まできちんとタムの音を入れてバッチリ合わせているから下手するとオリジナルよりも本当っぽいんです。なんか変な時代になってきましたね。
Martina McBride マルティナ・マクブライドは1966年の生まれ、カンサスの小さな町に生まれました、ポピュラー系の歌が好きだったようです。
学校卒業後バンドの練習に借りたスタジオで出会ったエンジニアと結婚して、カントリー歌手のガース・ブルックスのツアーに同行、始めはガースのツアーTシャツの販売などをしていたようですが、やがて夫とともにガースの前座を務めるようになります。
1992年にカントリー歌手として正式にデビューして現在ではカントリー界を担う活躍を続けています。
新作の「I Just Call You Mine」はかなりロック色の強いものになってますが本来彼女はこういうのがやりたかったんでしょうね。
始めにプレスリーとのデュオ、そして彼のオリジナル、最後に彼女のニューシングルをリンクしておきます。 Blog Top
Elvis & Martina Y-Tube Blue Christmas
Elvis Presley Y-Tube Blue Christmas
Martina McBride Y-Tube Ride
Martina McBride Official Website
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